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1991

3

3.24
桑田が新宿パワーステーションにて「Acoustic Revolution」を行う。小林武史、小倉博和、佐橋佳幸らと60・70年代ロックの名曲を熱演。ステージ上の大スクリーンで映像を流し音楽と映像との融合をはかった。この模様はJSBにて4/14にオンエアされた。
3.27
原由子シングル「ハートせつなく」リリース。作詞・作曲とも桑田佳祐によるもの。この楽曲は、カゴメ「ニュートマト」のCF曲として本人共、起用された。

4

4.7
BAY-FMにて野沢のFMレギュラー番組「IBM BAY KIDS AVENUE」がスタート。(~'96.3月)

5

5.29
原由子シングル「じんじん」リリース。HONDAの「BEAT」の誕生CF曲として使用される。またカップリング曲「使い古された諺を信じて」はカシオ「CELVIANO」のCF曲として本人共起用される。

6

6.1
原由子8年ぶりソロアルバム「MOTHER」リリース。桑田佳祐&小林武史プロデュースによる、2枚組20曲入りの超大作アルバム。91年日本レコード大賞ベストアルバム賞受賞。
6.3,4,7
原由子初のソロツアー「花咲く旅路」、大阪・名古屋・東京は日本武道館にて行う。

7

7.1
29枚目のシングル「ネオ・ブラボー!!」リリース。この楽曲はTBS「筑紫哲也のニュース23」のエンディングテーマとして6.19~8月いっぱいまでオンエア。

8

8.14
3年ぶりの夏の大イベント「wowow meets SOUTHERN ALL STARS -THE音楽祭 1991-」全国4球場10公演を行う。30万人動員。(~9.1)この模様はJSBにてオンエア。

9

9.26
桑田佳祐、小林武史を中心としたユニット「SUPER CHIMPANZEE」でシングル「クリといつまでも」を発表。C/W曲「北京のお嬢さん」はCanon「Video-i」 のCF曲として桑田の絵ありで使用。

10

 
サザンオールスターズ通算10枚目にあたるアルバムのレコーディング開始。
10.2
3月に日清パワーステーションで行った桑田(Super Chimpanzee)のライブ「Acoustic Revolution」がビデオ化、VHS・LDともにリリース。60・70年代のROCK&POPS全26曲120分のステージを完全収録。

11

11.1
原由子シングル「負けるな女の子!」リリース。読売テレビ系全国ネット「YAWARA!」オープニングテーマとして使用。
11.21
SUPER CHIMPANZEE「クリといつまでものカラオケ付き」(南流石振り付け、イラストしりあがり寿氏による振付カード付き)リリース。

12

12.29,30,31
3年目を迎えた年越しライブ「コカコーラ スペシャル 闘魂!!ブラディ・ファイト年越しLIVE」3日間連続で行う。最終日31日はTBSで生中継。
12.31
NHK紅白歌合戦に原由子がソロで初出場。「花咲く旅路」を歌う。