SONG DATA

HOTEL PACIFIC


関口和之

作詞:桑田佳祐/作曲:桑田佳祐/編曲:青柳拓次

3:48

musicians

玲葉奈(vocal) /青柳拓次(electric 12 strings guitar, organ, drums, percussion, hand clap, cowbell, timbalitos, programming) /岡田 kaya 真由美(alto sax) /山口友也(trumpet) /高橋祐治(wood bass) /CAPTAIN MOOK(ukulele〈SONNY D〉) *玲葉奈 by the courtesy of Epic Records *青柳拓次&岡田 kaya 真由美 from Double Famous *高橋祐治 from acoustic dub messengers by the courtesy of RAFT MUSIC

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ギラギラ輝く太陽が
時代(とき)の片隅へ堕ちてゆく
錆びれた海辺の国道(ルート)には
現在(いま)もセピアの幻影(かげ)が揺れてる

風に燃える陽炎(かげろう)みたい
空と海の偶像(アイドル)

灼けた Sun-Tannedの肌に
胸がJin-Jinと響く
夏の太陽が 嗚呼 燃え上がる To me
愛・・・渚に今日も
寄せては返すでしょうか?
砂の上で口づけした
真夏の Pacific Hotel

森に眠る古城のように
夢は遥か蜃気楼

さらば青春の舞台(ステージ)よ
胸が Jin-Jin と疼く
だのに太陽はもう帰らない To me
何故(なぜ)・・・砂漠のように
心が渇くでしょうか?
エボシ岩を見つめながら
夜霧にむせぶシャトー(Chateau)

風に燃える陽炎(かげろう)みたい
空と海の偶像(アイドル)

灼けた Sun-Tannedの肌に
胸がJin-Jinと響く
夏の太陽が 嗚呼 燃え上がる To me
愛・・・硝子(ガラス)のように
敢え無き運命(さだめ)でしょうか?
砂の上で口づけした
真夏の Pacific Hotel

収録作品